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秀アートスタジオの活動記録。
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高橋秀先生が平成24年度倉敷文化章を受章されまた。
文化の日に行うという事で授章式に随行致しました。

とても気持ちのよい日で、会場の倉敷市役所市民ホールには「バロック絵画の様な」(伊東市長談)光が差し込んで、秀先生を照らし出していました。

倉敷という場所に収まる様な活動をしていない秀先生のため、この章を受けてくれるか、とても不安であったという秘話も披露されて和やかに授章式は執り行われました。


伊東倉敷市長より表彰状を授与される秀先生。

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応募受付開始。
2012年10月31日(水)までです。*当日消印有効

秀 art studio のホームページ内、秀桜基金留学賞のページから要項をダウンロード出来ます。

日本国籍で美術に携わる40歳未満の、半年以上の海外生活経験のない人を対象とした公募。毎回3名を選出し、それぞれに留学資金として300万円ずつを授与する秀桜基金留学賞の第7回応募受付が開始しました。



第1回から変わる事無く 「日本を感じて来てほしい!」という一言が 広告に、ポスタに、ウェブに、要項に、至る所に使われています。そこには、41年間をイタリアで過ごし、海外から日本を見つめて来た 高橋 秀 先生、藤田 桜 先生 お二人の強い思いが込められています。



毎年、秀先生が受賞者に言う同じ台詞があります。

「勉強しようと思うな、遊んでこい。」

筆者はこの一言が、
「縮こまるな、思い切って飛び込んでごらん。様々なものを見て、聞いて、感じて、そうして振り返った時に新たな君自身を発見してほしい。君には自由にものを感じ、自由に表現する権利がある。私達はその権利を守りたい。」
と 言っているように思えます。
あくまで筆者が勝手に思えるというだけですが。

なにはともあれ、
今年も沢山の応募を期待し、楽しみにしています。

また、毎年 本当に多くの方々がご理解、ご支援、ご協力くださって実現している公募でもあります。心より感謝いたします。

沙美アートフェストの模様が本日25日夕方6時からの岡山放送OHK スーパーニュースで放映されます。
秀 art studioが行っている絵画教室の活動を軸に沙美アートフェストの紹介になると思います。
よろしければご高覧下さい。
毎年5月の楽しみ、沙美アートフェストを5月12日に開催しました。
今年も約200名近くの子ども達が参加して大いに盛り上がりました。
天気もとてもよかったので、いつもにも増して鮮やかな色彩の絵が多かった印象です。


ご父兄の方々も子どもが描く絵には一切タッチをしないけれど、それ以外のところで協力して下さって助かりました。
写真はブルーシートを1メートル程動かしているところ。


完成した絵から仮設の壁面に取り付けられているところ。

遠くの県(山ばかりで海のないところ)から来られたゲストの方が、「ここの絵の2/3は海が描かれている絵だ!」と驚かれている話を、そういう見方もあるのかと興味深く伺いました。
絵と育った環境は少なからず影響を与え合っているようです。
参加して下さった皆様、お手伝いして下さった方々、協賛して下さった各企業、その他協力して下さいました皆様に、深く御礼を申し上げます。


現在この第8回沙美アートフェストのカタログを編集中です。
ご希望の方は、秀 art studio http://www.shu-art.jp/ のホームページより「カタログ希望」とご連絡下さい。

中国学園創立50周年事業の新校舎棟にぜひ高橋秀先生の作品をということで、納品して参りました。
トップモデル」という作品で90x125cmあります。

明るい学生達の未来へこの作品がいいんじゃないかな、と学園の方々と選ばれました。
新しい壁に秀先生の鮮やかで優しい色遣いがとても美しく映えていました。
この作品が見る学生達の心に沁みて、健やかな未来へ一層の励みとなる事を祈っています。


設置準備中の作品と秀先生。
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