忍者ブログ
秀アートスタジオの活動記録。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

第6回沙美アートフェストを無事に終える事ができました。
多くの方々のご理解、ご協力のおかげです。

当日は天気も良く、まさにアートフェスト日和でした。


今回は、バルーンパフォーマーのルーシーさんにお越し頂き、楽しいバルーンアートショーも大好評でした!


グランプリ作品や当日の映像など、近日中に詳細をホームページに載せようと思っています。

次は報告点に向けての準備、カタログなどの作成です。
PR
毎年5月に開催している「沙美アートフェスト」
今年はその第6回です!
多くの方にご支援、ご協力、ご理解を頂いて今年も無事開催できそうです。
ありがとうございます。

開催日は5月15日(土)

今年も多くの応募を頂ました。
定員に達してしまったため、お断りしなければならないグループもありましたが、
しかし、毎年確実に応募総数は増えており、うれしい悲鳴でもあります。
なんとか、応募して頂いた皆さんに参加して頂けるよう、色々と試みて入るのですが、
会場の事や、トラブル無くアートフェストを開催するための限界で応募を締切らせて頂きました。50組と区切っての募集ではあるものの、その定員を超えての応募に、どう対応していくのか、今後の課題です。

さて、秀art studioはというと、当日に向けてスタッフ総出、朝から日付が変わるまで準備に追われております。
先日、2日を掛けて岡山県立美術館での「悠久への回帰ー高橋秀」展に関しまして展示室内への展示に先駆けて美術館玄関と中庭にモニュメント展示が行われました。
玄関は「上昇」(約3.7x2x3.5m)、中庭は「傾いた寓話」(約2.5x1x0.5m)という作品です。
玄関先の「上昇」がステンレスが町中を吸い込み映し出しているように見えます。
ともに20年以上前に制作されたとは思えない、美しい作品です。

本日発売の芸術新潮3月号に高橋秀の特集記事が掲載されています。
是非手に取って、見て頂けたらと思います。


設置終了後、作者高橋秀とモニュメント作品「傾いた寓話」


3月5日から岡山県立美術館にて開催される「悠久への回帰 高橋 秀 展」まで、あと1ヶ月ほど。
1957年から現在の新作まで、約60点の作品が並ぶ大展覧会です。

本物の抒情と評された渡伊前の作品から、におい立つような色彩と形に現れるエロス、そして現在の、血の中に潜む日本独自の美意識をすくい上げ放つような最新作。

どうぞご期待下さい。

「悠久への回帰 高橋 秀 展」
2010年3月5日(金)から4月4日(日)

また、3月24日からは同美術館2階展示室内にて
「特別陳列 布貼り絵作家 藤田桜 展」が開催されます。
かわいらしい布貼り絵による絵本の原画と近作が展示されます。
独自の質感と瑞々しい表現力による作品をお楽しみに。

「特別陳列 布貼り絵作家 藤田桜 展」
3月24日(水)から5月9日(日)

今年もアトリエGAgaの授業では「おみこし」を作りました。
子供達、お母さん達がそれぞれのアイデアを持ち寄って、オリジナルのにぎやかな物が出来上がりました。
一緒に法被もつくったので、お祭り気分も満点。
完成のお披露目でアトリエの周りをぐるりと一周練り歩きました。
町内の人も、立派な物が出来たね、とびっくり!


最後は裏山の神社にお参りして、それぞれのお願いごとを祈りました。

終わって、各ご家庭にもって帰って貰ったのですが、大きすぎて車に入れるのもひと騒動。
今年はみんな凝って作ったので、お祭りの時期には間に合わなかったのだけど、来年はぜひ、お祭りの時期に間に合うように制作できるとよいですね。

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
[03/29 黒狸]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
最古記事
お天気プラグイン
カウンター
忍者ブログ [PR]