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秀アートスタジオの活動記録。
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先日、2日を掛けて岡山県立美術館での「悠久への回帰ー高橋秀」展に関しまして展示室内への展示に先駆けて美術館玄関と中庭にモニュメント展示が行われました。
玄関は「上昇」(約3.7x2x3.5m)、中庭は「傾いた寓話」(約2.5x1x0.5m)という作品です。
玄関先の「上昇」がステンレスが町中を吸い込み映し出しているように見えます。
ともに20年以上前に制作されたとは思えない、美しい作品です。

本日発売の芸術新潮3月号に高橋秀の特集記事が掲載されています。
是非手に取って、見て頂けたらと思います。


設置終了後、作者高橋秀とモニュメント作品「傾いた寓話」


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3月5日から岡山県立美術館にて開催される「悠久への回帰 高橋 秀 展」まで、あと1ヶ月ほど。
1957年から現在の新作まで、約60点の作品が並ぶ大展覧会です。

本物の抒情と評された渡伊前の作品から、におい立つような色彩と形に現れるエロス、そして現在の、血の中に潜む日本独自の美意識をすくい上げ放つような最新作。

どうぞご期待下さい。

「悠久への回帰 高橋 秀 展」
2010年3月5日(金)から4月4日(日)

また、3月24日からは同美術館2階展示室内にて
「特別陳列 布貼り絵作家 藤田桜 展」が開催されます。
かわいらしい布貼り絵による絵本の原画と近作が展示されます。
独自の質感と瑞々しい表現力による作品をお楽しみに。

「特別陳列 布貼り絵作家 藤田桜 展」
3月24日(水)から5月9日(日)

 小山田匡範先生の個展が、岡山市北区大供の淳風会健康管理センター内にあるギャラリー スペースベーネレ にて開催されています。
 会期は2010年1月9日まで。
 顕微鏡を覗いているような、それでいてどこまでも広がる空間に目を向けている様な錯覚。焦点が画面を彷徨うかと思えば、唐突に鋭利な亀裂が目の前に現れる。困惑する視線がふいに新たな感覚を刺激するようで心地よい。
 遊び心のあるギミックは、癒しよりも「楽しませる」ことを重視しているのでしょうか。ぜひ、会場に足を運び、ご覧になって頂きたい展覧会です。

と、身内を絶賛似すぎでしょうか?
真偽のほどは会場にて確かめて下さい。  佐伯
今年の最後を締めくくるのは、アトリエGAgaの子供たちによる展覧会です。
これまで制作したたくさんの作品の中から選りすぐりのモノを展示いたします!

お楽しみに☆
次の淳風会の展覧会準備で、多忙を極めます!

額装なんかもやらなきゃなので、大忙し。
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